重度の対人恐怖症による抑うつ状態について

現在対人恐怖症による鬱を患っています。今も通院中です。
常に体調が悪くガンではないかと思い精密検査設も受けました
まず自分の病気に気づくのに1年かかりました。
不眠・息苦しさ・動悸・胸の痛みなどの不調はあるものの、病院に行って検査をしても「異常なし」と診断されてしまうためです。薬を飲んでも効果は無し。思い切って心療内科に行くことにしました。そこで診断されたのは「重度の対人恐怖症」というものでした。自分の病名が分かった安堵感とこれから治るのにどれだけ時間とお金がかかるのだろう、いつ治るのだろうと不安感がありました。なにしろ人と接するのが原因で体調不良に陥るために会社内での長時間は無理だったからです。

まず医師から教えてもらったのは「自立支援制度」というものでした。
これは治療を受けた際の保険料が3割負担から1割負担になるという制度でした。
経済的にも先が見えない状態でこう言う制度を知ることができたのは良かったです。

そして大変だったのは薬を飲み続けること・鬱状態を少しでも軽くする為に日常的な生活リズムを続けることでした。体力的に大変、という意味ではありません。
薬を飲めば「本当に効くのだろうか?」という疑心が起こり、外に出れば「あの人は普通の生活ができているのに自分は・・・」と気分が落ち込むのです。
人にはそれぞれペースがありますが、比べたくなくても健康な人と自分を比べてしますのでそれが少し辛かったです。